- 2023/08/26
- writer: 山崎拓
待望のカシミヤ手刺繍ストールのご紹介です♪
タイトルの通りですが、今日は久しぶりの手仕事ストールのご紹介をさせていただきます。
カシミヤストールについてはこのメルマガでも折に触れて取り上げせていただいているので、昔からお店を利用してくださっている方はよくご存知だと思います。
一方で、手仕事のカシミヤストールに関しては何度お話ししても足りないくらいたくさんの背景情報があるんですよね。
詳しくはライブラリーにもまとめているのでぜひそちらもご覧いただければ嬉しいです。
そんなカシミヤストールの原毛は標高4000m以上のヒマラヤ山脈の高地のみに生息するカシミヤ山羊の毛が使われています。

僕らも実際に現地を訪れたことがありますが、この地は本当にものすごく過酷な場所。
一番低い標高の場所でも日本で一番標高の高い富士山並み。

さらに一番高い標高は5350mとなっていて、この場所を越えていかなければ、カシミヤ山羊の生息している場所にはたどり着くことができません。
周りは断崖絶壁と氷のみの世界。


でもそんな過酷な環境を抜けた先には青々とした美しい湖や緑の草が生えている地点もあり、ここは大自然の神秘を感じさせてくれる壮大で美しい場所。


それでも標高は4000m以上あるので、僕らのような低地になれた人間がいくと油断するとすぐに高山病になってしまうような厳しい環境になります。

そんな環境で生き抜いているカシミヤ山羊だからこそ、繊細で美しく、質感に優れた、保温性の高い毛を生み出すことができます。
そのカシミヤ山羊の産毛だけを厳選して、不要なゴミや油を取り除いた繊維を丁寧に撚って一本一本の糸を作っていきます。

そして、その糸をヒマラヤ山脈から離れたカシミール地方に運び、この地で500年以上手仕事に携わっている熟練の職人によって手織でストールとして作り込まれていきます。


さらに、その手織りストールに刺繍職人が手刺繍を施していきます。

この手刺繍は何十年も一年中刺繍だけを行っている匠の職人が行います。
僕らも今まで数えきれないほどの刺繍ストールを見てきていますが、職人の技術力によってそのクオリティーはかなり差が出るんですよね。
もちろん、今回ご紹介させていただくストール達も刺繍のクオリティーも非常に高いものばかり!
ということで、早速ご紹介をさせていただきますね!
まずはこちらのストール。

主張しすぎないシンプルな手刺繍が施された一枚。

でも、刺繍のクオリティーは非常に高いです。

こちらは裏面。

ゆるっと巻くと刺繍部分が程よいアクセントになります。

ミラノまきやひと結び巻きも使いやすい。


この主張しすぎないデザインもこのストールの大きな魅力です♪

もちろん、羽織でもとても雰囲気が出ます。





次はこちらのストール。

こちらも比較的シンプルですが、先ほどのストールと同じく、刺繍はとても緻密で精巧な仕上がりになっています。




言われなければ裏面だと思えないほどのクオリティーです。


肩から掛けるだけでも雰囲気が出ます。

もちろん、エディター巻きもとても見栄えます。


ベースカラーと刺繍糸のコンビネーションも素晴らしいです。



こちらもレッドベースのストール。

トラディショナルなペイズリー柄ですが、ベースカラーと刺繍糸の色合いの組み合わせがとても珍しい一枚です。




どんな巻き方をしても高いアクセント効果が期待できます。




もちろん、羽織でも抜群の存在感を与えてくれます。




今日最後にご紹介するのはこちらのストール。
原毛そのままを活かした、希少な無染色のカシミヤ糸をふんだんに使った贅沢な一枚。

ベースカラーと刺繍糸のコンビネーションも美しいです。


ナチュラルオフホワイトベースなので、いろいろなお洋服に合わせやすくなっています。






巻きはもちろん、羽織はより一層上品に装えます。




いかがでしょうか?
あなたの目を引いたストールはありましたか?
実はここではご紹介できていないストールもあるので、気になった方はぜひ通販サイトもチェックしていただければ嬉しいです♪
カシミヤストールについてはこのメルマガでも折に触れて取り上げせていただいているので、昔からお店を利用してくださっている方はよくご存知だと思います。
一方で、手仕事のカシミヤストールに関しては何度お話ししても足りないくらいたくさんの背景情報があるんですよね。
詳しくはライブラリーにもまとめているのでぜひそちらもご覧いただければ嬉しいです。
そんなカシミヤストールの原毛は標高4000m以上のヒマラヤ山脈の高地のみに生息するカシミヤ山羊の毛が使われています。


僕らも実際に現地を訪れたことがありますが、この地は本当にものすごく過酷な場所。
一番低い標高の場所でも日本で一番標高の高い富士山並み。

さらに一番高い標高は5350mとなっていて、この場所を越えていかなければ、カシミヤ山羊の生息している場所にはたどり着くことができません。
周りは断崖絶壁と氷のみの世界。


でもそんな過酷な環境を抜けた先には青々とした美しい湖や緑の草が生えている地点もあり、ここは大自然の神秘を感じさせてくれる壮大で美しい場所。


それでも標高は4000m以上あるので、僕らのような低地になれた人間がいくと油断するとすぐに高山病になってしまうような厳しい環境になります。

そんな環境で生き抜いているカシミヤ山羊だからこそ、繊細で美しく、質感に優れた、保温性の高い毛を生み出すことができます。
そのカシミヤ山羊の産毛だけを厳選して、不要なゴミや油を取り除いた繊維を丁寧に撚って一本一本の糸を作っていきます。


そして、その糸をヒマラヤ山脈から離れたカシミール地方に運び、この地で500年以上手仕事に携わっている熟練の職人によって手織でストールとして作り込まれていきます。


さらに、その手織りストールに刺繍職人が手刺繍を施していきます。

この手刺繍は何十年も一年中刺繍だけを行っている匠の職人が行います。
僕らも今まで数えきれないほどの刺繍ストールを見てきていますが、職人の技術力によってそのクオリティーはかなり差が出るんですよね。
もちろん、今回ご紹介させていただくストール達も刺繍のクオリティーも非常に高いものばかり!
ということで、早速ご紹介をさせていただきますね!
まずはこちらのストール。

主張しすぎないシンプルな手刺繍が施された一枚。

でも、刺繍のクオリティーは非常に高いです。

こちらは裏面。

ゆるっと巻くと刺繍部分が程よいアクセントになります。

ミラノまきやひと結び巻きも使いやすい。


この主張しすぎないデザインもこのストールの大きな魅力です♪

もちろん、羽織でもとても雰囲気が出ます。





次はこちらのストール。

こちらも比較的シンプルですが、先ほどのストールと同じく、刺繍はとても緻密で精巧な仕上がりになっています。




言われなければ裏面だと思えないほどのクオリティーです。


肩から掛けるだけでも雰囲気が出ます。

もちろん、エディター巻きもとても見栄えます。


ベースカラーと刺繍糸のコンビネーションも素晴らしいです。



こちらもレッドベースのストール。

トラディショナルなペイズリー柄ですが、ベースカラーと刺繍糸の色合いの組み合わせがとても珍しい一枚です。




どんな巻き方をしても高いアクセント効果が期待できます。




もちろん、羽織でも抜群の存在感を与えてくれます。




今日最後にご紹介するのはこちらのストール。
原毛そのままを活かした、希少な無染色のカシミヤ糸をふんだんに使った贅沢な一枚。

ベースカラーと刺繍糸のコンビネーションも美しいです。


ナチュラルオフホワイトベースなので、いろいろなお洋服に合わせやすくなっています。






巻きはもちろん、羽織はより一層上品に装えます。




いかがでしょうか?
あなたの目を引いたストールはありましたか?
実はここではご紹介できていないストールもあるので、気になった方はぜひ通販サイトもチェックしていただければ嬉しいです♪
コメント
Profile

山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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