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ついに登場。大自然の恵みと職人の超絶技法によって生み出された究極の一枚です。

今日ご紹介させていただくショールはこれまでの中でもまた特に特別な一枚。



今年4年ぶりに現地買い付けを再開した時のMotoのこのストールを入手するまでのエピソードについては先日もお話した通りですが、実はこのタイプのショールは僕らが10年以上ストールのお店をやっていて初めて入手できたもの。



現地で一度このショールを見てしまったMotoも現地で夜眠れなくなるわけです 笑







ただ、価格が価格なので初見では買付を躊躇してしまったそうですが、この気持ちもよーく分かります。




一方で、「よくぞ手に入れてくれた!!」という気持ちの方が圧倒的に大きくて。





というのも、僕もこのショールの現物を見たのはほんの数週間前。




初めて見た瞬間に一瞬で目を奪われて・・・



その後、夢中でディティールを確認しましたよね 笑
(刺繍のクオリティーや裏面の処理など。仕事柄、全体の印象はもちろん、どうしても細部に目がいってしまいます)



そして、このショールの制作過程をMotoに聞き、その後自分でも色々と調べましたが、ものすごい時間と労力がかかっているということがよく分かりました。



今までも手織のカシミヤストールや手刺繍のストールについてはこのメルマガでも折に触れてお話をさせていただくことがありましたが、今回のショールはまたこれらとも違った製法で制作されているんです。



例えば、一番の特徴は「カラム・カーリ」と呼ばれるインドの伝統的な織物や染色技術を用いていること。





文字通り「ペン(kalam)による作業(kari)」を意味します。


この技術は、主にアーンドラ・プラデーシュ州やタミルナド州などで古くから伝統的に行われてきていて、植物由来の染料を使用し、手描きや手刺繍によって布地に模様を作り出す技法なんです。






今までのストールとの大きな違いは特殊なペン(カラム)と呼ばれる筆を使って、布地に手描きで模様を描いている部分。



初めペン(筆)で描いていると聞いて本当にびっくりしたんですよね。




えっ!?
どこを筆で描いてんの!?
と 笑




僕が初め見た時は全面総刺繍によってデザインを描いていると思っていたのですが、確かに一部分は染色でもなく、刺繍でもなく、織りでもなく、筆で色が描かれているんです。



しかも染料は植物由来で手刺繍部分は全てシルク100%糸。





もちろん、ベースの生地は僕らが何度もお話をしているあのインドカシミール地方の標高4000m以上の高地のみに生息しているカシミヤ山羊の毛を産毛のみを使っています。









さらに糸の段階から織り、そして、班を作り込み、下地を作ってからのカラムでの手書き、鉤針での手刺繍と全て一貫した手仕事で長い時間をかけて生み出された一枚。



















もちろん、これらを製作する職人さんにはものすごい高い技術や長い経験が求められます。










これほどこだわり抜いて作り込まれたストールはなかなかお目にかかれません。



Motoもこんなストールはもう2度と手に入れることができないかも・・・
と言っていましたが、本当にその可能性は十分にあります。




そして、何よりも素晴らしいのはこの瑠璃紺のベースカラーと煌びやかな刺繍色のカラー、そして、カラムによって描かれた色使いのコンビネーション。




ナチュラルラウンジのお客さんの中には「こうした手仕事のストールは宝飾品よりも価値がある!」とおっしゃる方が多くいらっしゃいますが、まさにそんな究極の一枚に仕上がっています。



この数週間もこのショールを少しでも早くあなたにお披露目したい!と日々商品化の準備やWEBサイトへの掲載準備を進めてきましたが、見れば見るほど、触れれば触れるほど、どんどん引き込まれていく自分がいます。



なので、このショールへの僕らの想いはまた格別なものになっています。




とはいえ、写真なしでつらつらと喋っていてもなかなか伝わらないと思うので、ここからはたくさんの写真をご紹介しながらこのショールの魅力をご紹介させていただきますね!





まずは全体像から。






深みのある瑠璃紺ベースに輝く煌びやかな手刺繍とカラムのコンビネーション。






これが本当に美しい・・・





ちなみにこの手刺繍は鉤針によって施されています。





ただし、非常に細いシルク糸を使っているので、凹凸はほとんどなく、非常に滑らかな質感に仕上がっています。
(これだけ大きな生地に総刺繍を施していますが、重さはたったの355gです)








ちなみに裏面はこのような仕上がりになっています。

















そして、あなたが知りたいと思っているのは「どこが手描きなの!?」という部分かと思います。




僕も同じでしたが、これ本当にわからないですよね 笑






答えは、この写真の中心の瑠璃紺の部分とシルバーグレイの部分、オフブラックの部分、そして百緑(ごく薄い緑)の部分がカラムにより描かれています。






すごいのが筆で書いているのに滲みや他の場所への色移りなどが一切ないこと。





どこかミスっている箇所もあるんじゃないか?
と健全な疑いの目を向けて細部までじっくりと見ましたが、本当にくっきりと美しく表現されています。






ディティールがこれだけ作り込まれているので、遠目から見た時の美しさは言うまでもありません。











シンプルなエディター巻きでも圧倒的な存在感。










見た目以上に薄手なのでミラノ巻きとの相性もとても良いです。









Iラインを強調するひと結び巻き。










もう一度シンプルなエディター巻き 笑










女性はもちろん、男性でもとても格好良いと思います。












羽織るとこの美しさはさらに際立ちます。



















個人的には背面のこの表情も大好きです。








瑠璃紺ベースの無地の部分にも実は同色のシルク糸で手刺繍が施されています。







これもさりげなくてとても上品。








サイズは縦が210cm、横が108cmのショールタイプなので、上半身をすっぽりと覆うことができます。













巻きはもちろん、羽織でもさまざまなスタイルをお楽しみいただけます。












大自然の恵みと職人の超絶技法によって時間をかけて生み出したまさに究極の一枚。








ぜひ一度WEBサイトもチェックしていただければ嬉しいです♪


PS.

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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2024.03.30

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