- 2026/01/27
- writer: Moto
衝撃の出会い。すぐに山崎に連絡しました!笑
ナマステー。
Natural loungeのMotoです。
インドに来てから、あっという間に2週間が経ちました。
そして今日は、これから日本へ帰国します。
今は空港へ向かう途中のカフェで、このブログを書いています。
振り返ると、今回も本当にさまざまな出来事がありました。
なぜか毎回、何事もなく買付期間が終わることはありません。
コーヒーを飲みながら、そんなことを改めて思っています。笑
ただ、それだけ中身の濃い買付ができたとも感じています。
オーダー品の品質確認、ストールのセレクト、インド国内での移動、デザインの打ち合わせ、輸入書類の確認。
どれも現地でしかできないことばかりで、朝から晩まで気の抜けない日々でした。
それもすべて、取引先の皆さんの協力があってこそ。
無理な要望も多かったと思いますが、今回もまた一つ、信頼の積み重ねができたように感じています。
淡々とした振り返りになりましたが、現地ではその都度ブログを書き留めています。
また次回以降、少しずつお届けしていきますね♪
さて、前回のブログでは、素晴らしいアーリ手刺繍ストールをご紹介しました。
コメントもいただき、本当にありがとうございます。
一人でも多くの方に、その魅力が伝わっていれば嬉しいです。
あのアーリ手刺繍ストールも、今回の買付における大きな成果の一つ。
ただ実は、その翌日とんでもない一枚と出会ってしまいました。
それが、カラムカーリの刺繍ショールです。
昨年のブログでもご紹介した、カシミールに伝わる希少な手仕事のひとつ。
製作には、驚くほどの時間と高度な技術を要するのがカラムカーリです。
毎回買付のたびに探してはいるものの、心から「良い」と思えるものに出会えることは稀で、
年間に仕入れられる枚数も、多くて3枚ほど。
それほど現地でも貴重な存在です。
そんなカラムカーリの中でも、これは超逸品と呼んでいい。
そう思える一枚と、今回出会ってしまいました。
それがこちらです。


数あるショールの中で一枚だけ明らかに醸し出すオーラが違っていました。
手に取った瞬間、格のある佇まいに鳥肌が立つほど。
こんな一枚に出会えることは、そうありません。
これは手に入れなければ後悔する。
バイヤーとして、迷いのない直感が働きました。
ただ、このショールはメンズ用として製作されたもので、サイズは幅135×270cm。
一般的なショールより、ひと回り大きなサイズです。
これまで扱ったことのないサイズだったため、すぐに仕入れるかどうか、写真を添えて山崎にメールを送りました。
これは、そのとき実際に送ったメールの一部です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
色や質感は申し分なく、今後まず手に入らないであろう色柄。
ショールサイズであれば、間違いなく即決している逸品だけど・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すると山崎からは、「仕入れよう!」と即答の返事。
山崎がこの逸品を見て「やめておこうか」と言うとは、正直思ってませんでしたけどね。笑
こうして晴れて買い付けることができた、極上の一枚。
このサイズのカラムカーリは、日本ではまず見かけることがありません。
今後Natural Loungeのカラムカーリを語る上で代表する一枚になると確信しています。
ぜひ、あなたをはじめ、少しでも多くの方にご紹介できれば嬉しいです。
それでは今日も一日頑張りましょう!
Natural loungeのMotoです。
インドに来てから、あっという間に2週間が経ちました。
そして今日は、これから日本へ帰国します。
今は空港へ向かう途中のカフェで、このブログを書いています。
振り返ると、今回も本当にさまざまな出来事がありました。
なぜか毎回、何事もなく買付期間が終わることはありません。
コーヒーを飲みながら、そんなことを改めて思っています。笑
ただ、それだけ中身の濃い買付ができたとも感じています。
オーダー品の品質確認、ストールのセレクト、インド国内での移動、デザインの打ち合わせ、輸入書類の確認。
どれも現地でしかできないことばかりで、朝から晩まで気の抜けない日々でした。
それもすべて、取引先の皆さんの協力があってこそ。
無理な要望も多かったと思いますが、今回もまた一つ、信頼の積み重ねができたように感じています。
淡々とした振り返りになりましたが、現地ではその都度ブログを書き留めています。
また次回以降、少しずつお届けしていきますね♪
さて、前回のブログでは、素晴らしいアーリ手刺繍ストールをご紹介しました。
コメントもいただき、本当にありがとうございます。
一人でも多くの方に、その魅力が伝わっていれば嬉しいです。
あのアーリ手刺繍ストールも、今回の買付における大きな成果の一つ。
ただ実は、その翌日とんでもない一枚と出会ってしまいました。
それが、カラムカーリの刺繍ショールです。
昨年のブログでもご紹介した、カシミールに伝わる希少な手仕事のひとつ。
製作には、驚くほどの時間と高度な技術を要するのがカラムカーリです。
毎回買付のたびに探してはいるものの、心から「良い」と思えるものに出会えることは稀で、
年間に仕入れられる枚数も、多くて3枚ほど。
それほど現地でも貴重な存在です。
そんなカラムカーリの中でも、これは超逸品と呼んでいい。
そう思える一枚と、今回出会ってしまいました。
それがこちらです。


数あるショールの中で一枚だけ明らかに醸し出すオーラが違っていました。
手に取った瞬間、格のある佇まいに鳥肌が立つほど。
こんな一枚に出会えることは、そうありません。
これは手に入れなければ後悔する。
バイヤーとして、迷いのない直感が働きました。
ただ、このショールはメンズ用として製作されたもので、サイズは幅135×270cm。
一般的なショールより、ひと回り大きなサイズです。
これまで扱ったことのないサイズだったため、すぐに仕入れるかどうか、写真を添えて山崎にメールを送りました。
これは、そのとき実際に送ったメールの一部です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
色や質感は申し分なく、今後まず手に入らないであろう色柄。
ショールサイズであれば、間違いなく即決している逸品だけど・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
すると山崎からは、「仕入れよう!」と即答の返事。
山崎がこの逸品を見て「やめておこうか」と言うとは、正直思ってませんでしたけどね。笑
こうして晴れて買い付けることができた、極上の一枚。
このサイズのカラムカーリは、日本ではまず見かけることがありません。
今後Natural Loungeのカラムカーリを語る上で代表する一枚になると確信しています。
ぜひ、あなたをはじめ、少しでも多くの方にご紹介できれば嬉しいです。
それでは今日も一日頑張りましょう!
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
買付や原産国についての最新記事一覧
- 2026.01.22 writer:山崎拓
- 「今年も、素晴らしいアーリ刺繍の数々」
- 2026.01.21 writer:山崎拓
- 「地味だけどインドでの価値ある時間」
- 2026.01.15 writer:山崎拓
- インドに到着。ビリヤニがお出迎え♪
2026年 (27)
2025年 (365)
2024年 (366)
2023年 (365)
2022年 (365)
2021年 (365)
2020年 (366)
2019年 (364)
2018年 (362)
2017年 (356)
10年以上前の記事
メールマガジンに登録するとストールコーディネート、ファッション情報、NaturalLoungeの最新ストール情報をいち早く手に入れることができます!
