- 2026/01/20
- writer: 山崎拓
嫁入り。遠目では圧倒的な存在感、近くで見るほど精緻な一枚でした。
今日は先日送り出したショールについてお話をさせていただきます。
実はこのショールをご注文いただいたのは昨年の12月。
いつも納期に余裕を持ってご注文をいただく常連さんのHさんにご用命をいただきました。
ご注文からお届け日まで約1ヶ月ほどあったのでこの期間の天気の良い日に最後の記念撮影をしようと考えていましたが、ちょうどご注文をいただいた翌日がここ松本はものすごく天気が良かったんです。
さらに風もほとんどなく、野外で写真撮影をするには最適な環境が揃っていました。
僕らは日々商品であるストールの様々な写真を撮っていますが、環境で一番難しいのはやっぱり室内ではなく野外。
自然環境は日々移り変わりますし、全く同じ状況ということはほとんどありません。
また、同じ晴れでも光の強さや風の有無、湿度などによっても映り込む写真には大きな差が生まれます。
普段一番こうした天気を意識するのはロケ撮影の時ですが、実はお客さんにご用命をいただいた一点もののストールの最後の記念撮影の時にもこの野外での環境はとても気にしています。
もちろんそれは環境が良ければ良いほど良い写真が撮れるから。
僕らにとっては見納めの写真になりますが、お客さんの中にはこの最後の写真がブログにアップされるのを楽しみにしてくださっている方も多くいらっしゃいます。
自分のストールが周りからはどう見えるのか?
これは自分自身が身につけているとなかなか客観的に把握できません。
いつも最後の記念撮影の時には送り先のお客さんが纏う姿を想像しながら撮影をさせていただいていますが、こうしたイメージがご自身にも少しでも伝われば嬉しいなーと思っています。
そしてこの日は本当に快晴中の快晴!
風もほとんどなく、でも時折穏やかで優しいそよ風が吹いていて。
冬の澄んだ空気の中、明るい自然光が降り注ぐ、まさに理想的な天候。
こんな環境だったらこのストールの魅力がより一層引き出せる!
そんなことを思いながら今回の撮影をさせていただきました。
実際に撮ってみると。
思った通り、いやそれ以上の美しさ。
サイズの大きさも手伝って、遠目で見ると圧倒的な存在感
近くで見るほど引き込まれるような精緻な手刺繍。


深みのあるベースカラーにバランスよく施された額縁刺繍タイプ。

自然に纏った時のドレープも本当に美しいです。
色糸も多種多様の糸が使われていて、膨大な工数がかかっていることが伺えます。
他にはない際立つ印象を叶える一枚。


そして、今日はこのショールがHさんのお手元に届く日。

Hさんは今までもたくさんの手仕事のストールを選んでくださっている、手刺繍ストールをこよなく愛される方。

Hさんであれば間違いなくこのショールも他の作品同様、大切に使ってくださるはず!
Hさんに喜んでいただいている姿を想像しながらこの日最後の出荷対応をさせていただきました。
Hさん、いつも本当にありがとうございます!
実はこのショールをご注文いただいたのは昨年の12月。
いつも納期に余裕を持ってご注文をいただく常連さんのHさんにご用命をいただきました。
ご注文からお届け日まで約1ヶ月ほどあったのでこの期間の天気の良い日に最後の記念撮影をしようと考えていましたが、ちょうどご注文をいただいた翌日がここ松本はものすごく天気が良かったんです。
さらに風もほとんどなく、野外で写真撮影をするには最適な環境が揃っていました。
僕らは日々商品であるストールの様々な写真を撮っていますが、環境で一番難しいのはやっぱり室内ではなく野外。
自然環境は日々移り変わりますし、全く同じ状況ということはほとんどありません。
また、同じ晴れでも光の強さや風の有無、湿度などによっても映り込む写真には大きな差が生まれます。
普段一番こうした天気を意識するのはロケ撮影の時ですが、実はお客さんにご用命をいただいた一点もののストールの最後の記念撮影の時にもこの野外での環境はとても気にしています。
もちろんそれは環境が良ければ良いほど良い写真が撮れるから。
僕らにとっては見納めの写真になりますが、お客さんの中にはこの最後の写真がブログにアップされるのを楽しみにしてくださっている方も多くいらっしゃいます。
自分のストールが周りからはどう見えるのか?
これは自分自身が身につけているとなかなか客観的に把握できません。
いつも最後の記念撮影の時には送り先のお客さんが纏う姿を想像しながら撮影をさせていただいていますが、こうしたイメージがご自身にも少しでも伝われば嬉しいなーと思っています。
そしてこの日は本当に快晴中の快晴!
風もほとんどなく、でも時折穏やかで優しいそよ風が吹いていて。
冬の澄んだ空気の中、明るい自然光が降り注ぐ、まさに理想的な天候。
こんな環境だったらこのストールの魅力がより一層引き出せる!
そんなことを思いながら今回の撮影をさせていただきました。
実際に撮ってみると。
思った通り、いやそれ以上の美しさ。
サイズの大きさも手伝って、遠目で見ると圧倒的な存在感
近くで見るほど引き込まれるような精緻な手刺繍。


深みのあるベースカラーにバランスよく施された額縁刺繍タイプ。

自然に纏った時のドレープも本当に美しいです。
色糸も多種多様の糸が使われていて、膨大な工数がかかっていることが伺えます。
他にはない際立つ印象を叶える一枚。


そして、今日はこのショールがHさんのお手元に届く日。

Hさんは今までもたくさんの手仕事のストールを選んでくださっている、手刺繍ストールをこよなく愛される方。

Hさんであれば間違いなくこのショールも他の作品同様、大切に使ってくださるはず!
Hさんに喜んでいただいている姿を想像しながらこの日最後の出荷対応をさせていただきました。
Hさん、いつも本当にありがとうございます!
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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