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月曜日からやる気が出るかもしれない言葉集.ver3

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週初めの月曜日。

今日もお約束?の月曜日からやる気が出るかもしれない言葉集シリーズをお届けします。


僕が大好きな名言をご紹介して、あなたの一週間の始まりに少しでも勢いがつけばいいなーと思って始めた企画です。


ただ、今までの内容を改めて見返すと、別に月曜日じゃなくてもいいじゃん。と思うこともありますが 笑


まあまあ、どっちにしても言葉の力は偉大ですから、あなたにとっても少しでも良い影響があれば嬉しいです。


それでは今日も早速いってみましょう!




月曜日からやる気が出るかもしれない言葉集



『現状維持は衰退である』
前職社長


これも完全にお約束ですが、僕が前職でお世話になった社長の名言からスタート 笑

社長は特に企業について話をされていましたが、これは会社だけでなく完全に個人にも当てはまります。



僕を含め「耳が痛い!!」
という人は多いのではないのでしょうか?


人は基本的に変化を嫌う生き物ですし、脳のシステムの中には現状維持メカニズムというプログラムがあるくらい。それだけに、放っておくと僕らは現状維持に甘んじてしまいます。

でも、自分が現状維持している間に、周りはどんどん成長している。そうなると、相対的に衰退の道を辿るというのは当たり前ですよね。


僕はもちろん、あなたも出来ることなら変化することなく、現状維持していられたら楽だなーという弱い自分が頭をもたげることがあると思います。


でも、それではいかん!!と喝を入れてくれます 笑


昨日の自分よりちょっとでも成長できるよう、今日は何をするべきか?を常に考えさせてくれる言葉です。




『悲観論者はあらゆるチャンスに困難を見出す。楽観主義者はあらゆる困難にチャンスを見出す』
ウィルストン・チャーチル:イギリス元首相


きっとあなたの周りにもこのいずれかの人がいるのではないでしょうか?


組織行動論の権威、タル・ベン・シャハーはこのように言っています。

「幸福というものは人生における客観的な出来事で決まるのではなく、出来事をどのように解釈するかという主観的な心の働きで決まる」

最高の出来事が起こるのではなく、起こった出来事を最高のものにできる人がいるということですね。


物事の解釈の仕方って大事だなーと思いますし、自分が悲観的になっている時にこの解釈を変えることはできないか?思い出させてくれる名言です。
(月曜日は気分が下がりがちですから、この言葉は強い力になってくれるはず!)




『ハードワークとはどれだけ時間を費やしたかではない、どれだけ集中した時間を費やしたかどうかだ』
ジーン・シュワルツ:コピーライター

もう亡くなってしまっている方なのですが、個人的に永遠の世界的一のコピーライターじゃないか?と思っているジーン・シュワルツの名言。

何かをするとき、僕らはどうしてもそれに使った時間が多ければ多いほど一生懸命に取り組んだ!と思いがち。

でも、実際には費やした時間が多ければいいってもんじゃない、というのは仕事を始めあらゆることに言えますよね。

実際に集中して取り組んだ一時間がダラダラと集中せずに取り組んだ四時間に勝る、というのはごく普通にあります。


何かに取り組むときは、取り組んだ時間の長さではなく、いかに集中する時間を作るか?ということを考えさせてくれる言葉です。




『いいから黙ってさっさとやれ!』

この言葉は誰が言っていたのか忘れてしまいましたが 笑

個人的にはめちゃめちゃ好きな言葉。

何かを行動しようとする時に、障害となるものはたくさん出てきます。
で、そういう時に自分に言い訳をしたり、先延ばしする理由を考えつくのが僕らは驚くほど上手です^^;


または何かをしようとする時に、考え込んでしまい行動できなくなってしまうことは誰にでもありますよね。


あらゆることに言えますが、頭の中で考えていたって物事は前に進まないし、良くもならない。成果をあげたり、何かを実現するためには行動するしかないわけです。


早く行動して早く失敗すれば、その失敗から学ぶことができます。でも行動しなければ何も学ぶことができない。それだけでも行動するということにはとても大きな価値があります。


言い訳せずに、考え込まずに、とりあえずやってみよう!!と思わせてくれる言葉です。




『さあ行こう、常識という壁を越えて』
桜井和寿:Mr.Children「未完」より

これも僕が大好きなアーティスト、ミスチルの歌詞に出てくる言葉。
前回ご紹介した「終わりなき旅」ほどメジャーではありませんが、個人的に大好きな歌なんです。


常識を持つことや常識を守るということはとても大切なことですよね。

一方で常識というのは幼い頃から両親や先生から教えられ、頭の中に深く深く根付いているので、その人の可能性を小さく制限してしまうとても大きな制約でもあると思います。

実際に今までの歴史に残るような偉人やイノベーションを起こした人の多くは非常識なことをやってきています。

もちろん、常識に反することをすれば周りに批判されたり、それに抵抗する人が出てくると思います。

でも、人と同じことをやっていたら人と同じ結果しか生まれませんし、常識に従っていたら常識の範囲内で小さくまとまってしまいます。


それじゃあもったいない!


一度きりの人生。どうせやるなら常識という大きな壁を超えてやろう!
と気合が入る言葉です。


ちなみに、大好きな歌なので、僕はついつい風呂場で「さあ行こう、常識という壁を越えー♪」と口ずさんでいることが多いんです 笑
最近は娘も真似をして歌っています^^
(自分の子供たちには常識に縛られない生き方をしてほしいなーと思います)




『人生を愛するものよ。時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから』
ベンジャミン・フランクリン


世界中誰にとっても平等に与えられていて、最も大切で、そして最も希少なもの。それが時間。


僕らはどうしても時間というものはまるで永遠にあるかのように思ってしまうことがあります。特に若い時にはそうですよね 汗
(この言葉とその意味を学生時代の自分に教えてあげたい 笑)


でも、実際には今と同じ瞬間というものは二度とやってきません。今こうしてメルマガを書いている瞬間にも時間は刻々と過ぎています。



自分が与えられた時間をどう使うのか?
時間の使い方によって人生は素晴らしいものにもなるし、逆に失望に終わる可能性もあります。


つまるところ時間の使い方で全てが決まる、と言っても過言ではありません。


今この瞬間を大切にしなきゃなーと思わせてくれる名言です。




いかがでしょうか?


3週間前から始めた月曜日からやる気が出るかもしれない言葉集シリーズ。

おかげさまで第3回目を迎えることができました。
回を重ねるごとにだいぶマニアックな内容が言葉も増えてきていますが 笑


ここまで目を通していただきありがとうございます。


すぐ思いつく言葉はだいぶ出してきたので・・・
4回目はまだ未定ですが 笑


またいい言葉があれば紹介させていただきますね!


それでは今日も一日ベストを尽くしていきましょう!



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