「今日は何が一番楽しかった?」
これは僕がいつも夕飯の時に子供たちに必ず聞く質問。
今山崎家の子供達はそれぞれ10歳、7歳、4歳なのですが、それぞれ性格も違いますし、興味関心もバラバラ。
子育てをしていて本当に興味深いと感じるのは、同じように接していてもやっぱり個性というものが間違いなくあって、それぞれ全然違う人に成長していくこと。
これは次女がある程度の年齢になった時にはよく分かりましたが、長男が大きくなってきてまたその姿を目の当たりにしました。
やっぱり子供たちは生まれながらにしてそれぞれ個性があって、その個性をできるだけ活かせるようなサポートをするのが親として必要になるんだろうなーと。
そんな中で自分の中では個性を見つけるのに一番早いのはその子たちが何に夢中になるのか?何が好きなのか?どいうことに楽しさを感じるのか?ということを観察することだと思っています。
これは子供に限ったことではありませんが、人は大好きなことだったらそれこそ寝食を忘れてそのことに没頭できますし、時間を忘れてずっと取り組むことだってできます。
一方で、興味がないことは短時間でも苦痛に感じてしまいますよね・・・
これは自分自身がそうなので、本当によくわかるのですが、子供たちにはそれぞれ自分の大好きなこと、ワクワクすること、情熱を持てることを大切にしながら成長していってほしいと願っています。
そうはいってもまだ長女でもこの世に生を受けてから10年しか経っていないので、まだまだ私はこれで生きていく!という明確な夢や目標を持つのはとても難しいのも事実。
なので、こうした成長過程で親としてできることといえば、子供たちの可能性を少しでも広げてあげること。
学校では教えてもらえないような知識や経験を少しでもさせてあげたいなーと常日頃から考えています。
その中からそれぞれが自分の大好きなことを見つけてもらえたらいいなーと。
そんな中、自宅でもすぐにできて、幼少期はもちろん、生涯に渡ってものすごい恩恵があると思うのが読書の習慣。

僕自身が本大好きな人間で本によって人生がものすごく豊かになっているという実感があるのでちょっとというかかなりバイアスがかかっているかもしれませんが、少なくとも読書習慣を持っていて害になることはほぼないと思っています。
なので、子供たちも本を読む習慣が身についてくれれば将来どんなことをするにも活かせると考えているんですよね。
子供は親の希望通りに育たないということは昔からお客さんからもずっと聞いているので自分自身も受け入れてはいるつもりですが、でも親としてはやっぱり良いと思うことはどうしても勧めてしまうもの・・・
もちろん、強制では絶対に続かないので、子供たちが能動的に本に興味を持てるようにしたいとは思っています。
その一つの方法が僕自身が常日頃から本を楽しそうに読んでいる姿を見せること 笑
勉強しなさい!と言って親が勉強していなかったり
テレビばっかり見てちゃダメ!といいながら親がテレビばっかり見ている
スマホはダメと言いながら親がスマホを手放せない
ということがあると子供たちもそれこそ親の言うことなんて聞いてくれなくなってしまうと思います。
やっぱり、一番いいのは有言実行、もしくは言うより行動で見せることが何よりも説得力があると思っています。
なので、子供たちに本を読んで欲しければまずは自分が常日頃から本を読んでいる姿を見せること。
さらに日常の会話の中でちょいちょい本の魅力を語ること 笑
こうすることで自然に子供たちも本に興味が湧き、習慣的に本を手に取る機会が増えるんじゃないかなーと思っています。
その甲斐?あってか、山崎家では長女は以前からかなり本に興味を持っていますし、最近では次女も日常的に絵本を読むようになってきています。
次女の場合、まだ文章ばっかりの本を読むまでは行っていませんが、それでも絵本はかなり読んでいて、学校で一番楽しかったことの一つが図書館だったり、夕飯の時にその日読んだ本の話もしてくれるようになってきています。
そして、2年生になってからも定期的に図書館に通っていて、先日は200冊目の本を読んだそう。
これは素晴らしい!と思い、急遽200冊借りた記念に自作で賞状を作ってあげました。

実は長女も小学校一年生の時に一学期だけで100冊の本を読んだこともあり、その時も賞状を作ってあげたのですが、これもとても喜んでいたんですよね。
それからも長女も継続的に本を読むようになってきていますし、次女も続いてくれれば嬉しいなーと。
この先はどうなるかはわかりませんが、今のところ次女も本は大好きなようなので、この好きをもっと伸ばせるように親として娘の成長を陰ながら応援していきたいと思います📕
これは僕がいつも夕飯の時に子供たちに必ず聞く質問。
今山崎家の子供達はそれぞれ10歳、7歳、4歳なのですが、それぞれ性格も違いますし、興味関心もバラバラ。
子育てをしていて本当に興味深いと感じるのは、同じように接していてもやっぱり個性というものが間違いなくあって、それぞれ全然違う人に成長していくこと。
これは次女がある程度の年齢になった時にはよく分かりましたが、長男が大きくなってきてまたその姿を目の当たりにしました。
やっぱり子供たちは生まれながらにしてそれぞれ個性があって、その個性をできるだけ活かせるようなサポートをするのが親として必要になるんだろうなーと。
そんな中で自分の中では個性を見つけるのに一番早いのはその子たちが何に夢中になるのか?何が好きなのか?どいうことに楽しさを感じるのか?ということを観察することだと思っています。
これは子供に限ったことではありませんが、人は大好きなことだったらそれこそ寝食を忘れてそのことに没頭できますし、時間を忘れてずっと取り組むことだってできます。
一方で、興味がないことは短時間でも苦痛に感じてしまいますよね・・・
これは自分自身がそうなので、本当によくわかるのですが、子供たちにはそれぞれ自分の大好きなこと、ワクワクすること、情熱を持てることを大切にしながら成長していってほしいと願っています。
そうはいってもまだ長女でもこの世に生を受けてから10年しか経っていないので、まだまだ私はこれで生きていく!という明確な夢や目標を持つのはとても難しいのも事実。
なので、こうした成長過程で親としてできることといえば、子供たちの可能性を少しでも広げてあげること。
学校では教えてもらえないような知識や経験を少しでもさせてあげたいなーと常日頃から考えています。
その中からそれぞれが自分の大好きなことを見つけてもらえたらいいなーと。
そんな中、自宅でもすぐにできて、幼少期はもちろん、生涯に渡ってものすごい恩恵があると思うのが読書の習慣。

僕自身が本大好きな人間で本によって人生がものすごく豊かになっているという実感があるのでちょっとというかかなりバイアスがかかっているかもしれませんが、少なくとも読書習慣を持っていて害になることはほぼないと思っています。
なので、子供たちも本を読む習慣が身についてくれれば将来どんなことをするにも活かせると考えているんですよね。
子供は親の希望通りに育たないということは昔からお客さんからもずっと聞いているので自分自身も受け入れてはいるつもりですが、でも親としてはやっぱり良いと思うことはどうしても勧めてしまうもの・・・
もちろん、強制では絶対に続かないので、子供たちが能動的に本に興味を持てるようにしたいとは思っています。
その一つの方法が僕自身が常日頃から本を楽しそうに読んでいる姿を見せること 笑
勉強しなさい!と言って親が勉強していなかったり
テレビばっかり見てちゃダメ!といいながら親がテレビばっかり見ている
スマホはダメと言いながら親がスマホを手放せない
ということがあると子供たちもそれこそ親の言うことなんて聞いてくれなくなってしまうと思います。
やっぱり、一番いいのは有言実行、もしくは言うより行動で見せることが何よりも説得力があると思っています。
なので、子供たちに本を読んで欲しければまずは自分が常日頃から本を読んでいる姿を見せること。
さらに日常の会話の中でちょいちょい本の魅力を語ること 笑
こうすることで自然に子供たちも本に興味が湧き、習慣的に本を手に取る機会が増えるんじゃないかなーと思っています。
その甲斐?あってか、山崎家では長女は以前からかなり本に興味を持っていますし、最近では次女も日常的に絵本を読むようになってきています。
次女の場合、まだ文章ばっかりの本を読むまでは行っていませんが、それでも絵本はかなり読んでいて、学校で一番楽しかったことの一つが図書館だったり、夕飯の時にその日読んだ本の話もしてくれるようになってきています。
そして、2年生になってからも定期的に図書館に通っていて、先日は200冊目の本を読んだそう。
これは素晴らしい!と思い、急遽200冊借りた記念に自作で賞状を作ってあげました。

実は長女も小学校一年生の時に一学期だけで100冊の本を読んだこともあり、その時も賞状を作ってあげたのですが、これもとても喜んでいたんですよね。
それからも長女も継続的に本を読むようになってきていますし、次女も続いてくれれば嬉しいなーと。
この先はどうなるかはわかりませんが、今のところ次女も本は大好きなようなので、この好きをもっと伸ばせるように親として娘の成長を陰ながら応援していきたいと思います📕
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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