0

現在カート内に商品はございません。 ×

0

現在カート内に商品はございません。 ×

「想いを重ねて選ばれた一枚、静かな美しさを纏って」

おはようございます。
Natural LoungeのMotoです。



ふと気がつけば、日差しのやわらかさに春の気配を感じるようになってきました。



朝晩の空気にはまだ少し冷たさが残りつつも、日中のやわらかな日差しに、春の季節を感じます。
厚手のコートを手に取る日も少しずつ減り、身にまとうものにも軽やかさを求めたくなる季節ですね♪



そして、今日ご紹介するのは先日送り出した一枚のカシミヤ手織り・手刺繍ショールです。
やさしいホワイトを基調としたその一枚は、一見とてもシンプルで、静かな印象を持っています。



ただ、よく見てみるとそっと添えられるように施された刺繍が、確かな存在感を感じさせてくれるショールです。



そのショールがこちら。







一見すると、可愛らしくやさしい印象の刺繍。
ただよく見ていくと、まるで結晶のように細やかに構成されたその模様には、非常に高い技術が込められていることに気づきます。







繊細な手仕事の積み重ねによって生まれたその表情は、まさに“技術の結晶”です。







華やかさを前に出すのではなく、あくまで全体の空気に溶け込むように刺繍が施されています。







このショールは羽織っても素敵です。







この控えめな美しさが、このショールの大きな魅力です。







先ほども書きましたが、刺繍のクオリティーはトップトップ。
裏表を比べてもどちらが裏かわからない程。







手織りならではのやわらかな風合いと、手刺繍によるわずかな揺らぎ。







まるで空気を一枚まとっているかのような、そんな感覚です。



もちろん、巻いても素敵です。
ちょうど良いところに刺繍が顔を出す。
バランスが良いですよね。







やさしく穏やかな表情があります。







今回このショールを手に取ってくださったのは、リピーターのTさん。



以前から気にかけてくださっていた一枚で、「どうか売れずに残っていますように」そんな想いで松本のお店にご来店くださいました。



派手さはありませんが、静かに寄り添い、長く愛用したくなる逸品。
こうしたショールは、時間とともにその良さがより深く感じられる1枚です。



送り出して、改めてこのショールを振り返ると、生地と刺繍のバランスです。
“余白の美しさ”と””結晶のような刺繍”



身にまとう人の魅力を引き立ててくれるそんな一枚だと思います。



羽織るたびに、やさしいぬくもりに包まれるような感覚とともに、ふとその面影を思い出す。



Tさんにとって、そんな想いがそっと重なる一枚を、今回お選びいただきました。








コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Profile
Moto
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。

趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。


2026.03.26

カテゴリーロゴ

メールマガジンに登録するとストールコーディネート、ファッション情報、NaturalLoungeの最新ストール情報をいち早く手に入れることができます!

お客様の声

のカスタマーレビュー
総合評価
星5つのうち

メールマガジン登録 メールマガジン登録