- 2026/04/28
- writer: Moto
「このストールの魅力。ぜひあなたにお届けしたいVol:3」
おはようございます。
Natural LoungeのMotoです。
今朝も、前回のブログに続き、ジャカード織の極みともいえるシルクジャカードストールをご紹介します。
本来は前回で完結する予定でしたが、撮影を始めてみると想像以上に良くて・・・。笑
つい写真の枚数が増えたしまったので2回に分けてお届けします。
買い付けた当初から素晴らしいストールだとは感じていましたが、実際に巻いてみると、その上品な佇まいに改めて惹き込まれます。
このブログからご覧いただいている方もいると思いますので、改めてご紹介しますが、
今回ご紹介しているのは、今年の新作であるシルクジャカード織ストールです。
ジャカード織の中でも圧倒的な繊細さを持つ一枚。
使われているのは非常に細い番手のシルク糸で、その繊細な糸を用い、ジャカード織機で丁寧に柄を織り上げていきます。
シルク特有の品のある光沢は美しく、目を奪われます。
プリントでは決して表現できない、織りならではの奥行きと立体感。
糸の扱いひとつで仕上がりが大きく変わるため、職人には高い技術と集中力が求められます。
その分、一枚を生み出すのには、非常に時間がかかります。
前回も書きましたがこのストールたちも、手に入れるのに1年以上かかりました。
だからこそ、手に取ったときに感じる存在感や上品さは、他とは一線を画します。
まさにジャカードの極み。
正統派のジャカード織りならではの風格があり、纏った瞬間にその違いを実感していただけるはずです。
とうわけで今日も3枚。
ご紹介しますので、じっくりご覧ください。
まずはこの1枚から。
深紫とシルバー、ブラックの糸から生み出される上質なストール。

流れるようなシルエットが美しい。

光を受けて、首まわりがやわらかく輝いているのがわかります。


こちらは裏。
裏面まで美しく仕上げられていて、気分で表裏を変えられる、そんなストールです。


自分で言うのもなんですが、1枚目から本当に素晴らしいストール。
5枚目の写真を何度も見返しては、ドレープの美しさにため息をついています。笑
そして、2枚目のこのストールも本当に魅力的です。

こんなストールがあるんですよね。
美しい。

縦のラインをすっきりと引き立てる。


視線を引きつけるのは、この織りの美しさ。

もちろん裏面の仕上がりも申し分ありません。


そして今日最後の1枚はこのストール。
深みのある色合いの中に、華やかさが宿る一枚。。

自然に整う、美しいドレープ。


見るほどに惹き込まれていく織りの表情。

羽織もこのストールの魅力を引き出します。

纏った瞬間に、空気が変わる。



いかがですか?
3枚ともそれぞれ魅力的で、見れば見るほどその良さを感じます。
シルクは光の当たり方によって印象が大きく変わりますが、このストールもまた、見るたびに異なる表情を見せてくれます。
まさにシルクジャカードの完成度を感じさせる一枚です。
今回ご紹介している3枚も、いずれも今年入荷したストールになります。
機械織でありながら、生産数は限られており、非常に希少な存在ですので、ぜひチェックしてみてください。
Natural LoungeのMotoです。
今朝も、前回のブログに続き、ジャカード織の極みともいえるシルクジャカードストールをご紹介します。
本来は前回で完結する予定でしたが、撮影を始めてみると想像以上に良くて・・・。笑
つい写真の枚数が増えたしまったので2回に分けてお届けします。
買い付けた当初から素晴らしいストールだとは感じていましたが、実際に巻いてみると、その上品な佇まいに改めて惹き込まれます。
このブログからご覧いただいている方もいると思いますので、改めてご紹介しますが、
今回ご紹介しているのは、今年の新作であるシルクジャカード織ストールです。
ジャカード織の中でも圧倒的な繊細さを持つ一枚。
使われているのは非常に細い番手のシルク糸で、その繊細な糸を用い、ジャカード織機で丁寧に柄を織り上げていきます。
シルク特有の品のある光沢は美しく、目を奪われます。
プリントでは決して表現できない、織りならではの奥行きと立体感。
糸の扱いひとつで仕上がりが大きく変わるため、職人には高い技術と集中力が求められます。
その分、一枚を生み出すのには、非常に時間がかかります。
前回も書きましたがこのストールたちも、手に入れるのに1年以上かかりました。
だからこそ、手に取ったときに感じる存在感や上品さは、他とは一線を画します。
まさにジャカードの極み。
正統派のジャカード織りならではの風格があり、纏った瞬間にその違いを実感していただけるはずです。
とうわけで今日も3枚。
ご紹介しますので、じっくりご覧ください。
まずはこの1枚から。
深紫とシルバー、ブラックの糸から生み出される上質なストール。

流れるようなシルエットが美しい。

光を受けて、首まわりがやわらかく輝いているのがわかります。


こちらは裏。
裏面まで美しく仕上げられていて、気分で表裏を変えられる、そんなストールです。


自分で言うのもなんですが、1枚目から本当に素晴らしいストール。
5枚目の写真を何度も見返しては、ドレープの美しさにため息をついています。笑
そして、2枚目のこのストールも本当に魅力的です。

こんなストールがあるんですよね。
美しい。

縦のラインをすっきりと引き立てる。


視線を引きつけるのは、この織りの美しさ。

もちろん裏面の仕上がりも申し分ありません。


そして今日最後の1枚はこのストール。
深みのある色合いの中に、華やかさが宿る一枚。。

自然に整う、美しいドレープ。


見るほどに惹き込まれていく織りの表情。

羽織もこのストールの魅力を引き出します。

纏った瞬間に、空気が変わる。



いかがですか?
3枚ともそれぞれ魅力的で、見れば見るほどその良さを感じます。
シルクは光の当たり方によって印象が大きく変わりますが、このストールもまた、見るたびに異なる表情を見せてくれます。
まさにシルクジャカードの完成度を感じさせる一枚です。
今回ご紹介している3枚も、いずれも今年入荷したストールになります。
機械織でありながら、生産数は限られており、非常に希少な存在ですので、ぜひチェックしてみてください。
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
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