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亀のように歩いています!




ラダック・レーから


ジュレー
Natural LoungeのMotoです。



聞き慣れない挨拶から始まった今朝のメルマガですが、今日も引き続きインド出張先のレーからお届けしたいと思います。笑



え?ジュレーって何?!



と思われたかもしれませんが、ジュレーはここラダックの一般的な挨拶です。
街ですれ違う地元の人達にジュレーと声をかければ、皆女性も男性も優しくジュレーと返してくれます。



日本では街で行き合った見ず知らずの人に挨拶をする機会はありませんが、これもここレーの気持ちの良い習慣です。



「ジュレー」



イントネーションも可愛らしくてつい口にしたくなる言葉です♪



さて、改めてここラダックからお届けしたいと思いますがレーに着いて3日が経ちました。
宿は前回宿泊したゲストハウスに今回も泊まっています。







そして今僕は生産者を探しに行く際のガイド兼ドライバー選びと情報収集をしているところです。



なぜガイド兼ドライバーを探しているかというと、今いるレーにはカシミヤ山羊生産者がいないため、ここから更に高地へ移動しないといけないからです。



ここレーですら標高3650mですが生産者が暮らすのは4000m~5000mの場所。
更に彼らは季節ごと遊牧しながら暮らしているので実際に移動しながら情報収集をして彼らを探さなくてはいけません。



道も舗装されていない場所が多く、行く地域によっては崖から落ちたトラックや車がそのまま放置されているような場所もあります。
そのため安全面と現地での情報収集力も含めて経験のあるドライバーさんが不可欠なんですよね。



念には念を入れて!
これはこの訪問を成功させるために確実に押さえたいポイントです。



今の所まだ条件面なども含めて探しているところですが、生産者とのコミュニケーションを円滑に進めるためにも僕らの目的に合ったガイドさんを見つけたいと思います。



そしてこれまで3回訪問した中で2回重い高山病にかかっている僕は高地順応に関してもゆっくり対応中です。
ちなみにここレーでは3万人の人々が普通に生活をしています。
なので走り回っている子供たちも街では目にするんですよね!
地元の人たちが参加するマラソン大会もあるくらいですからね!!笑







でもそのおかげで錯覚してしまうんですよ!笑
街も普通に賑わっているので意識しないとつい僕もいつも通り行動してしまいます。



ただ今回は僕自身年々歳を重ねてきているので、これまで以上に雰囲気に影響されないようここは標高3650mだ、富士山の頂上よりも高い場所にいるんだと自分に言い聞かせながら“亀”のように歩いています。笑








しかも昨日同じ宿で高山病による頭痛と嘔吐に苦しんでいる外国人の方と会ったので余計に慎重になっています。
その方は一晩休んで今朝は元気でしたが、僕も高山病にかからないように引き続き注意していこうと思います。



つい自分がただのストール屋だということを忘れてしまう状況ですが、こんな地道な準備も全てはカシミヤ生産者と山羊たちに会うため!笑
次回以降のブログでは綺麗な景色などもお届けできると思うのでぜひ楽しみにしていてくださいね♪



それでは今日も一日頑張りましょう!






コメント

亀のように歩いています!」への2件のフィードバック

  1. 匿名

    ラダック・・名前に聞くし、小説のタイトルにも出てきて行ってみたいところです。
    写真から空気の澄んでいるのが分かります。その分空気も薄いのでしょう。
    高地順応は大切ですね。体調管理をしっかりして楽しいブログを載せてください。

    ひとつツッコミ
    富士山は3776mです。

    返信
    1. naturallounge.jp

      むむむむ!!
      こうして発信しているのに肝心の日本一の富士山標高を間違えているとは・・・
      ナイスツッコミです?
      ありがとうございます。
      ラダックは慣れてくるとそんなに空気の薄さを感じなくなりますが、最初は少し歩くだけで息切れします。
      この標高の高さにも驚き、ただ数日すると慣れてくる自分の体にも驚くんですよね。
      引き続きブログお楽しみください。
      Moto

      返信

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Profile
Moto
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。

趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。


2024.08.20

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