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それ、初めに言って欲しかった・・・

最近、立て続けにあることで失望させられた出来事がありました。


しかもそれは同じジャンルで起こり、さらに共通点としてはさらに法律関係の話なんです。



このブログでも何度も共有させていただいていますが、今年、松本のお店のファザード改装を予定しています。





元々、この改装は去年の夏から本格的にプロジェクトをスタートさせ、去年の年末までに完成させる予定だったのですが、途中色々と問題もあり、結局今まだ工事に入れていない状況なんです。



少し前のブログでリノベーション会社さんと大工さん、そして僕らと3社での打ち合わせを行い、ここで詳細を共有できれば晴れて工事に着手できる!と思っていました。



が、ここでまた大きな問題が発生してしまったんです・・・



それは当初予定していた改装の設計だと建築基準法に違反してしまう、ということが明らかになったんです。



これを指摘してくださったのが以前に内装のリノベーションの際にお世話になった同じ松本市で建築会社をやっている大工さん兼、社長さんのSさん。







Sさんは職人でありつつも、設計士の資格も持っていて、今までたくさんの公共施設や住宅、店舗の建築に携わってこれらた超ベテラン。



一方、今までこのプロジェクトを一緒に進めてきてくれたリノベーション会社の方からはこの指摘は全くなかったんです・・・



もちろん、改装後の店舗のイメージデザインは僕の方で出していたので、責任は自分にありますが、さすがに建築基準法については全く知識もありませんし、今回のデザインを考えるにあたり、それを考えることもありませんでした。



聞くとリノベーション会社の方も元々は内装専門で外装に関してはあまり詳しくないということでしたが、それでもデザインや設計をやるからには法律は押さえておいて欲しかったなーと・・・



打ち合わせの時にSさんからこのご指摘をいただき、元々考えていたデザインでは改装ができないということになってしまったんです、、、



正直これが衝撃的すぎて、一応プロにもお願いしていたので「そんなことあるの?」と思いましたが、これが現実。



さっきも話した通り、依頼したのも要望を出したのも自分なので仕方ありませんが、ここからはSさんと一緒にどうしたら建築基準法を満たしつつ、変更ができるか?ということをここしばらく考えていました。



なので、またこのファザード改装の日程が遅れてしまっていますが、一旦、修正したデザインをSさんにまた見ていただき、見積もりは出していただいたので、ここからしっかりと着工できるようプロジェクトを進めていく予定です。



と、これが仕事の方のトラブルで、、、





実はプライベートの方でもほぼ同じような問題があったんです。




僕は実家の隣に自宅を建てていて、将来的には実家と自分の自宅を繋げる予定でいました。



というのも、僕は長男なので両親の面倒を見る予定だったのと、自宅自体は小ぶりサイズに設計したので、子供たちがそれぞれの部屋を持つようになるタイミングで実家と繋げて子供たちは実家の以前僕ら兄弟が住んでいた部屋をそれぞれの部屋にする予定でいたんです。



もちろん、このことも当時ハウスメーカーの担当の方にも課長さんにも伝えていました。



なので、タイミングが来たらこの工事をしようと思っていて、今がまさにそのタイミングに差し掛かってきていたんです。
(子供たちが10歳、8歳になり、そろそろ自分のプライベート空間を欲するようになってきました)



それで、自宅を建ててもらった同じハウスメーカーさんに依頼をしたところ・・・





こちらも建築基準法で繋げることができない、との回答が・・・




えー!!
あの時担当者の方も課長さんも全く問題ないという感じだったのに、、、




正直、さっきの店舗の改装の方もそうですが、法律云々の話は一番初めに言って欲しかったです。




まさか店舗も自宅もほぼ同じタイミングで建築基準法の話を聞くことになるとは思いませんでしたよね 苦笑




店舗の方はなんとか基準を満たすように調整できそうですが、自宅の方は完全に厳しそう・・・



いやー、こっちも両親の老後や子供たちの成長に対して結構長期の計画で考えていたので頓挫したのは結構残念。。。




とはいえ、これも法律なのでどうしようもありません。



今後はこうした法律関係もある程度自分でも調べてからプロに依頼する必要があるかもしれないなーと感じた出来事でした。



もしかしたら今このブログを読んでくださっている方の中も似たような経験をされた方がいらっしゃるかもしれませんが、これから自宅の修繕や改装を考えている場合は起きる可能性もあるのでぜひ気を付けていただければと思います。


コメント

それ、初めに言って欲しかった・・・」への1件のフィードバック

  1. Avatar匿名

    おはようございます😊
    お店のほうは出来る範囲で何とかやれそうですが、
    お家のほうは『うっそー!?』ってなりますし、ハウスメーカーの信頼ガタ落ちになりますよね😒
    という、我が家も……まぁー、いろいろありました💦
    2階トイレの排水が出来ないと言われた時は、
    『はぁー!?!?どういうことよ!?💢』
    と、さすがに大怒りしました🤯
    それというのも、工事を見に行っても1週間以上進んでおらず、大工さんに何かあったのかなと心配していたんですが、まさか、そんなことになっていて、どうするかを私たち抜きで話しをし、何の連絡もしてくれなかったんです。
    大工さんの心配をしつつ、何かおかしいとも思っていたのです。
    2週間後、ようやく営業の方から連絡が来て、
    『トイレのーーー。それでご相談とご提案が…」
    と言いかけたところで、
    『そんな大変なことが起きてるのに、誰に黙って勝手に進めて、何が相談じゃー!!』
    と怒鳴ってしまいました😡
    設計士が付け忘れていたそうで、どんな設計士やねんとか、他の設計士と二重に確認せんのかとか、どうするんやとなんやかんやとあり、我が家の妥協とメーカー責任で結果はなんとかなりましたがびっくりでした😰
    後から大工さんが、最初の段階で気付いて、メーカーに確認してたのに返事が返って来ないし、ギリギリまで進めて、これ以上は出来んからなと言ったところから2週間かかってたと教えてくれて、更に腹が立ってしまい、社長呼び出ししました(笑)
    すると、社長はまさかそんなことがあったとは知らず平謝りで、設計士、営業、営業上司、現場監督を我が家に呼び出して、社長の怒号でカオス状態に😱
    社長には『何事もなく順調に進み、喜んでいただいてる。』となっていたそうです(苦笑)
    我が家だけでもトイレだけではなかったので、そこから社長は全社員に今まで建てた家から、不備や苦情などを全部出せ・報告しろとなり、社長自ら出向いていたみたいです。
    我が家が台風の目になっちゃいました(笑)
    意外にメーカーさんは法律に詳しくない人がいっぱいいて、何があかんの?って感じです😒
    それに、建てる時には何でも出来ます、やりますって言います😓
    自分の身は自分で守るとはこういうときに使うんだと思った26年前の話です(笑)

    三重 近藤

    返信

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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2026.02.22

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