『 カジュアルに使う?フォーマルで使う?区別は素材 』

おはようございます。
日帰りで新宿まで撮影機材を買いに出たので、
ザ・リッツ・カールトンホテルに足を運んできたノリです。
質の高いサービスや空間に身を置くことで
自分によい空気を流したり、事業の改善に繋げたりしているのですが
今回は超一流ホテルの一つに行ってみました。
撮影機材の選定と購入がメインで、東京滞在中のスケジュールが組みづらいので
1人でいくことにしました。
ホテルは六本木の東京ミッドタウンにありますが、
入り口は専用で別になっていてドキドキしながら入っていきました。
ロビー&ラウンジは45階。
高速で上がっていくエレベーターが止まり、
扉が開いた瞬間に飛び込んでくる光景と上品な香り。
穏やかな空間なのですが、僕は緊張感に包まれてもいました。
そして・・・
と、この話はここまでにして、
自宅を出る時にはこのホテルに行くことを決めていました。
(正確には、複数の候補を持っていましたが笑)
そして、どのような服装で行こうか、行くべきなのかを考えました。
似たような状況を経験したことがありませんか?
このとき僕は、
上品な空間だろうからカジュアルすぎると場を乱してしまうかな。
かといってスーツで行くのも違うな。
カジュアルさを残しつつフォーマルよりのスタイルで・・・
結果、
白シャツにベストを着用し、足元には黒のレザーシューズで締めました。
ネクタイをしないことと細身のブラックデニムでカジュアルさを取り入れました。
ストールは、光沢感とラグジュアリー感が出るようにシルクをチョイスし、
ブルー系のもので清潔感とアクセントカラーを狙いました。
あまりに光沢感を全面に出しすぎると
いやらしい印象につながってしまうこともありますが、
ジュエリー、アクセサリー、時計、タキシードなど
光沢感のあるものはフォーマルなステージに合うものが多いです。
その点からシルクを選びました。
もし、同じデザインの同じ色のストールがあるとします。
片方がシルクで、もう片方がウールです。
華やかな場面やドレッシーな場面という意味でフォーマルとすれば
シルクのものが似合いますし、
普段着や休日の家族で過ごすときなどカジュアルなときには
ウールのものが似合います。
これを応用すると
いつもの服装にシルクストールを取り入れてドレスアップ、
ジャケットスタイルにウールストールを取り入れてドレスダウン、
させることもできます。
変化のイメージがしづらければ、
試しにいろんなタイプを巻いてみると
違いが1番わかると思います。
その際には400種類のストールをご用意している私たちにお任せください!
それでは今日もポジティブにやっていきましょう☆
P.S
ザ・リッツ・カールトンホテルで食事をしているとき、
3席ほど離れたところに、
昔お付き合いしていた女性にとても良く似た人を見つけました。
ほんとうに良く似ていました。
妙なドキドキ感まで味わってきました笑
ノリ
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ノリ
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