- 2026/02/12
- writer: Moto
「インドの安心できる味 ― 南インド料理ドーサ」
ナマステー。
Natural LoungeのMotoです。
インドに来ている間、僕が最も神経を使うのは食事です。
値段交渉でもなく、渋滞でもなく、
最大の敵は・・・油。笑
インド料理はオイルをたっぷり使うものが多く、「古い油のほうが味が出るんだよ」なんて話も普通に聞きます。
(いやいや、味よりも僕の胃袋が心配です。笑)
デリーの人気店でも、長年使い続けた油を誇らしげに使っていたりする。
インドの皆さんにとっては問題ないのかもしれません。
そんなインドでの食事。
僕にとって安定なのは、昔からマクドナルド。笑
とはいえ、日本でもほとんど食べないマックをインドで毎日食べるわけにもいきません。
なんとか買付期間中に体調を崩さないよう、食べるものには細心の注意を払っています。
なので、ブログで最も盛り上がるであろう食レポ的な話題は、僕のブログではほとんど登場しません。笑
日々何を食べているかというと、パスタやフライドライス(炒飯)など、味に慣れているものばかり。
辛いものもお腹の調子が悪くなるので、ほとんど食べません。
なので、ほとんどのインド料理が食べられない、ということになります。
そんな中で今回食べたのが、まずはシンプルなベジタブル・ターリー。

豆や野菜のカレーが並び、銀紙に包まれているのはチャパティ。インドではナンよりも、このチャパティの方が日常的です。
さらに少し豪華なベジタブル・ターリーも。

本当は生野菜も食べたい。
でも・・・
と、こうした付け合わせのキュウリやトマトはいつも残しています。涙
上の方に写っているのがチャパティー。
最近はインド滞在中、あまり肉を食べないので基本はベジタリアン。どれも香辛料が重なり合い、思った以上に美味しい。
そして今回、あまり食べることのない南インド料理にも挑戦しました。
それが「ドーサ」です。
「ドーサ」知っていますか?
ドーサは南インドを代表する料理で、米と豆を発酵させた生地を、薄く大きく焼き上げたもの。
見た目は巨大なクレープのようですが、外側は驚くほどパリパリです。
朝食として食べられることも多いんです。
そのドーサがこちら。
薄く焼かれた生地がくるりと丸まり、中は空洞。
お皿にはココナッツのソースなどが添えられています。
ココナッツベースのソースがインドらしですよね。
温暖な南インドという感じがします。
スプーンを入れると、パリッと割れる。
この音がまず気持ちいい。

この程よいパリッとした食感が、ドーサの美味しさなのかもしれません。
いざ実食。
うん、食べやすい!
香辛料は強すぎず、クセもない。
食事というより、どこかお菓子に近い感覚さえあります。
インド料理の辛いものを恐る恐る食べる僕からすると、これは安心できる味。笑
もちろんオイルは使っていますが、北インド料理に比べると、南インド料理はまだ食べやすい気がします。
というわけで、今回食べた南インド料理「ドーサ」。

なかなか美味しかったので、もしお近くのインド料理店で見かけたら、ぜひあなたも試してみてください♪
それでは今日も一日頑張りましょう!
Natural LoungeのMotoです。
インドに来ている間、僕が最も神経を使うのは食事です。
値段交渉でもなく、渋滞でもなく、
最大の敵は・・・油。笑
インド料理はオイルをたっぷり使うものが多く、「古い油のほうが味が出るんだよ」なんて話も普通に聞きます。
(いやいや、味よりも僕の胃袋が心配です。笑)
デリーの人気店でも、長年使い続けた油を誇らしげに使っていたりする。
インドの皆さんにとっては問題ないのかもしれません。
そんなインドでの食事。
僕にとって安定なのは、昔からマクドナルド。笑
とはいえ、日本でもほとんど食べないマックをインドで毎日食べるわけにもいきません。
なんとか買付期間中に体調を崩さないよう、食べるものには細心の注意を払っています。
なので、ブログで最も盛り上がるであろう食レポ的な話題は、僕のブログではほとんど登場しません。笑
日々何を食べているかというと、パスタやフライドライス(炒飯)など、味に慣れているものばかり。
辛いものもお腹の調子が悪くなるので、ほとんど食べません。
なので、ほとんどのインド料理が食べられない、ということになります。
そんな中で今回食べたのが、まずはシンプルなベジタブル・ターリー。

豆や野菜のカレーが並び、銀紙に包まれているのはチャパティ。インドではナンよりも、このチャパティの方が日常的です。
さらに少し豪華なベジタブル・ターリーも。

本当は生野菜も食べたい。
でも・・・
と、こうした付け合わせのキュウリやトマトはいつも残しています。涙
上の方に写っているのがチャパティー。
最近はインド滞在中、あまり肉を食べないので基本はベジタリアン。どれも香辛料が重なり合い、思った以上に美味しい。
そして今回、あまり食べることのない南インド料理にも挑戦しました。
それが「ドーサ」です。
「ドーサ」知っていますか?
ドーサは南インドを代表する料理で、米と豆を発酵させた生地を、薄く大きく焼き上げたもの。
見た目は巨大なクレープのようですが、外側は驚くほどパリパリです。
朝食として食べられることも多いんです。
そのドーサがこちら。
薄く焼かれた生地がくるりと丸まり、中は空洞。
お皿にはココナッツのソースなどが添えられています。
ココナッツベースのソースがインドらしですよね。
温暖な南インドという感じがします。
スプーンを入れると、パリッと割れる。
この音がまず気持ちいい。

この程よいパリッとした食感が、ドーサの美味しさなのかもしれません。
いざ実食。
うん、食べやすい!
香辛料は強すぎず、クセもない。
食事というより、どこかお菓子に近い感覚さえあります。
インド料理の辛いものを恐る恐る食べる僕からすると、これは安心できる味。笑
もちろんオイルは使っていますが、北インド料理に比べると、南インド料理はまだ食べやすい気がします。
というわけで、今回食べた南インド料理「ドーサ」。

なかなか美味しかったので、もしお近くのインド料理店で見かけたら、ぜひあなたも試してみてください♪
それでは今日も一日頑張りましょう!
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
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