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「今年も4年に一度がやってきます!!」




おはようございます。
Natural LoungeのMotoです。



4月に入り、暖かな日が増えてきました。
と言うより、もうすでに暑い!?と感じる日もありますね。笑
ついこの前までの寒さが嘘のようで、この日中の心地よさに思わず気持ちも緩みます。



年中こんな陽気だったらいいのに。
そんなふうに感じる、今日この頃です。



さて、気がつけば冬のオリンピックも終わり、各スポーツが一斉に動き出しました。
とは言いつつ、オリンピックは気づいたら始まっていて、ほとんど見られずに終了。笑



その後すぐにWBCがあり、今年はスポーツの話題が尽きない一年になっていますね。



多くの人にとって、“4年に一度”といえばオリンピックを思い浮かべると思いますが、僕にとっての4年に一度はFIFAワールドカップです。



ちなみに、Natural Loungeの2人の趣味。
山崎は大のMr.Childrenファンですが、僕は昔からサッカーの試合を見ることが好きです。



小学校から大学までプレーしてきたこともあり、いくつになってもこの競技から離れることはできません。笑
相変わらず、サッカーが好きなんです。



ちなみに先週。
朝3時半に起きて日本代表とイングランド代表の試合を観ました。



「そんな時間に?」と思われるかもしれませんが、サッカーの聖地とも言われるウェンブリー・スタジアム での一戦。



ワールドカップ直前に、世界屈指のイングランド代表と対戦できるなんて、見ない理由がありません。
そして、三笘選手のゴールで日本は1-0で勝利。



ゴールの瞬間は、早朝にもかかわらず思わず声が出てしまいました。笑
最高の一日の始まりで、その日は気持ちよく仕事ができました。



思い返せば、僕が小学3年生の頃にJリーグが開幕。
当時応援していたのは横浜マリノスでした。



まだ10チームしかなかったあの頃。
それでも、子供ながらに「何かすごいことが始まった」と感じていたのを覚えています。



それ以前にはドーハの悲劇。
その翌年の1994アメリカW杯。



決勝でロベルト・バッジョがPKを外したあのシーンは、今でも鮮明に覚えています。
そして1998年。日本が初めて出場したフランスW杯。



当時、圧倒的な存在感を放っていたのが中田英寿選手。
その後、イタリア・セリエAでプレーする姿を見て、世界が一気に近づいた感覚がありました。
高校生だった僕は、夜中の試合を夢中で見て、翌日にはそのプレーについて仲間たちと語り合う。
そんな日々を過ごしていました。



そして大学生の頃には、2002年の日韓W杯。
今だから言えますが、講義をサボって友人と観戦していたのも、いい思い出です。笑

あの日は多くの学生が同じように欠席したそうで、翌日、教授がぽつりと「僕だって見たかったよ」とこぼしたのが、妙に印象に残っています。笑
書きたいことが多すぎますね。笑



その後も4年おきに開催されてきたワールドカップ。
どの大会も、欠かさずリアルタイムで観てきました。
中でも特に印象に残っているのが、2018年のロシア大会です。



ワールドカップは6月に開催されることが多く、ここ数年はインドでの買付と重なることもありました。



カシミールで職人を訪ねた際、宿の小さなテレビで試合を観戦したこともあります。
あの場所での観戦は、きっと一生忘れないと思います。



カシミールという場所ももちろんですが、映像が頻繁に止まるんですよね。
まるで昭和の衛星中継のような感覚。
「おいー!!」と思っているうちに試合が終わりました。笑



デリーで、全く知らないインド人と一緒に観戦したこともあります。笑
隣のインド人はベルギーを応援していて、「アジア人なんだから日本応援しろよ!」なんて言いながら、同じ試合を見て一緒に盛り上がりました。笑



こうして振り返ると、自分の人生の節々にサッカーの記憶があります。
ちょっと大袈裟ですけどね。笑
でも、4年に一度というこの間隔が、ちょうどいいんですよね。



あのワールドカップの時は、こんなことをしていたな。
なんて、自分の人生を振り返るときの、一つの指標のようにもなっています。笑



そして今年。
その時が、またやってきます。
今の日本代表は良いメンバーが揃っていて、世界の強豪とも渡り合えるチームになっているんです。
今回も一つでも上に行けるように、しっかり日本代表を応援したいと思います!

(・・・と言いつつ、今年もインド買付と重なりそうな予感がしていますが。笑)



6月11日の開幕が今から楽しみです!



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Profile
Moto
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。

趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。


2026.04.07

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