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◯◯。歳を重ねるたびに大事になる?





早いもので今日から6月。


あと1ヶ月で今年も半分が終わってしまいます・・・


毎回こういう話をする時はあっという間に月日が経ってしまっています!的なことを言ってしまいますが、実際にそう感じる方はきっと多いと思います。




あなたはこの5ヶ月間はどんな感じでしたでしょうか?




中にはものすごく毎日充実していて時の流れが遅く感じるという小学生の子供のような方もいらっしゃるかもしれません 笑
(もしそうだとしたら本当に羨ましい!)



ちなみに、今山崎家の子供達はまさにこの年代なのですが、長女は小学生5年生、次女は3年生、長男は保育園の年中さんなので、彼女彼らからすると毎日の時の流れがとても遅く感じているみたい。



特に最近は学校でやりたくないことや苦手な授業がある日などは彼女ら曰く「もっと毎日が早く過ぎたらいいのに!」なんてことを言うことも最近は増えてきました。



長男なんかはこの間5歳の誕生日を迎えたばかりなのにもう次の6歳の誕生日はあと何回寝たら来るの!?なんてことをすでに言い始めています 苦笑



こうした言葉が自然に出るということはやっぱり1日をとても長く感じているんだろうなーということがよく分かります。




ただ、自分自身も振り返ると子供の頃はまさにこんな感覚で、毎日がとても長く感じることの方が圧倒的に多かったですし、早く誕生日を迎えたいとか早く大人になりたいという気持ちもかなり強い時期もありました。



それがだんだんと大人になるにつれて毎日が少しずつ早くなり、、、
20代の頃はまだまだでしたが、40歳を超えてくるとその速度がさらに加速しているような気がします。




そして、今はできるだけ1日が長かったらいいのになーと思うことしかありません 笑




だから子供達にも「1日が早く終わればいいのに!」なんて思うのは今だけだよ。
といつも言っていますが、いい歳の大人からするとある意味ではとても羨ましいこと。





でも子供たちからこうした日々のちょっとした不満?を聞くと、僕自身は身が引き締まるというか、もっと意図的に1日が長くなるような取り組みをしなければ!と思わされるんですよね。




というのも、個人的には毎日があっという間に過ぎてしまうのは二つのパターンがあると思っていて。



一つは毎日が完全にルーチン化してしまい、単調で変化のない日々のため、新しく経験することも減ってくるために起きてしまうもの。



もう一つは大好きなことに没頭し、時間が経つのも忘れ、気がついたら1日が終わっていく、というもの。



前者は歳を重ねれば重ねるほど経験値が増え、相対的に新しい経験や発見がなくなり、単調な生活になってしまうことで起こりやすくなると思っています。


このパターンが僕を含め多くの大人が陥りやすくなるもので、しっかりと意識をしていないと年々時の過ぎるスピードがどんどん加速していってしまうと思います。



一方で後者はその瞬間の時の流れは早くなりますが、後から振り返るとものすごく一年が長かった、というような感覚になることが多いような気がします。




ありがたいことに僕の場合は日によって様々ではありますが、一応両方とも経験させてもらっています。
それでも何も意識をしないと時の流れは早くなる方向に行ってしまうとことは間違いありません。



以前もちょっとこうしたお話をしたことがありますが、これを防ぐ一つの有効な方法が「好奇心を持ち続けること」だと思っています。



というのも子供たちを日々見ていると、どんどん新しいことをやっていたり、その中でものすごく一つのことにハマってそればかりする日々が続いたと思えば、昨日まで興味があったものが翌日には変わっていることも当たり前のようにあります。


知識も経験もまだまだなので、ほぼ全てのことに新しい発見がありますから、またそこから疑問や問いが自然に生まれてきます。








本当に忙しく興味関心が移り変わっていく一方で、彼女・彼らにらにとってはほとんどが新しいことなので新しく新鮮なことに毎日のように触れています。






そうするとまた知らないことが出てきて、知りたい!という欲求が自然に湧き上がってきているような感じ。




こういう生活をしていたらそりゃ1日が長くなるよなーと 笑




逆に言えば大人になってもこうしたことができれば多少なりとも時間の過ぎる感覚を遅くできると思っています。



もちろん、知識や経験は歳を重ねれば重ねるほど増えていくので、完全に子供たちと全く同じというわけにはいきませんが。




でも冷静に考えるとこの世の中のことを全部分かるなんてことは絶対に来ないわけで・・・


そう考えると、好奇心さえ持ち続けることができれば、新しい知識や発見、新しい洞察や知見などは無限に取り入れることができ、それによってまたさらに知らないことや知りたいことがどんどん出てきて、結果的に大人になってもかなり毎日を充実させることができると思うんですよね。



日々子供たちを見ているとこのことをとても強く意識させられます。



なので今年ももう少しで半年が過ぎようとしていますが、これからも好奇心だけは枯らさずに日々過ごしていきたいなーと。



そんな風に思っている今日この頃です。




よかったらあなたの時間に関する考え方も聞かせてください♪


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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2026.06.01

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