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ストールコーディネート講習会ダイジェスト




From 山崎拓
安曇野のコメダ珈琲より、、、


先週。
ストールコーディネート講習会をさせていただきました。

前回のメルマガでその時の裏話もさせてもらいましたが・・・



今日はその講習会でお話しさせてもらった内容のダイジェスト版をお届けします。


どちらかというと初心者から中級者向けの内容にしましたが、
上級者の方も、きっとよいおさらいになると思います。


ストールコーディネートのポイントはいくつかありますが、
その中でも効果の高いポイントについてご紹介します。


これらを押さえておくと、ストールコーディネートがとても簡単になりますし、
どうやって合わせればいいかわからない・・・
といった悩みが解消するはずです。



ストールを合わせるときに押さえておきたい
3つのポイント




1.トップスとボトムスをシンプルにする



一番効果が高くて一番簡単な方法が
トップスとボトムスをシンプルにするというものです。

トップスというのはシャツやブラウス、ジャケットなどの上着のことで、
ボトムスというのはパンツやスカート等のことですね。


ストールはファッションにおいてアクセントの役割が主になります。


なので、トップスとボトムスをシンプルにするだけで
ストールのアクセント効果が高まり、バランスの良いスタイリングになります。

トップスやボトムスが派手な色柄だったりデザイン性の高いものであると
どうしてもストールを合わせるのが難しくなります。

ベースをシンプルにするだけで、ストールを合わせるのがとても簡単になります。

理想は単色の無地ですね。


簡単で、言われれば当たり前だと思うことですが、
これが最も効果が高い方法の一つです。



2.取り入れる色は3色まで



二つ目のポイントはファッションに取り入れる色を3色までにして
その比率を守ることです。


これはストールファッションに限った話ではありませんが
ファッションにおいて色を3色にして
その比率を守ることはセオリーの一つです。


この時の3色はそれぞれ、
ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーと呼ばれます。


ベースカラーは全体の面積の半分以上を占める色で、
主にトップスがベースになります。

アソートカラーは30%から40%ほどを占める色で、
2番目に多く使われる色です。
主にボトムスがその役割を果たします。

アクセントカラーは全体の10%前後で、
ストールがこの部分にあたります。



この配色比率を守ることで全体のコーディネートがとてもまとまりある
バランスのよいものになります。


もちろん、厳密に3色を守らなければならないというわけではありません。

ポイントは、色を絞ることでストールが合わせやすくなる、ということです。



3.コントラストを効かせる



最後のポイントはコントラストを効かせることです。

コントラストというのは対象とか対比という意味です。


ベースカラーと相反する色を持ってくることで
ストールのアクセント効果が高まります。


色にはそれぞれ補色というそれぞれの色に対して反対の色が存在します。


ただ、実際のストールファッションに取り入れる時は
そこまで細かく気にすることはありません。


例えば、白のトップスに赤色の発色のよいストールを合わせたり、
黒のトップスに鮮やかなブルーのストールを合わせたり、
そんなイメージです。


意図的に色の差をつけることでストールの役割であるアクセント効果が高まります。



もちろん、これも必ずコントラストを効かせなければいけないというわけではありません。


トップスと同じような色味のストールを合わせればコントラストはなくなりますが
立体感のある表情が作れます。
(この場合は、帽子やバック、靴などの他の小物でコントラストを作り、
アクセントを入れればよいです)


前にお話しした2つと繋がってきますが、
シンプルなトップスボトムスにして、色を3色にまとめていけば
多少のコントラストは自然に生まれる場合も多くあります。




これらが、ストールをファッションに取り入れる時に押さえておきたい
3つのポイントになります。



もちろん、これらを厳密に守らなければならないわけではありません。
ただ、このポイントを押さえておくと、コーディネートのハードルが下がり、
ストールを合わせるのがとても簡単になります。


ぜひあなたのファッションでも試してみてください!


最後に、講習会でも紹介したストールの巻き方を7つご紹介します。
これからの季節はもちろん、一年間通じて使える巻き方ですので、
ぜひ動画を何度もみて、実際にやってみてください^^



覚えておきたいストールの巻き方7選




1.エディタープラス巻き






2.シンプルひと結び巻き






3.スヌード巻き






4.片リボン巻き






5.ネクタイ巻き






6.ミラノ巻き






7.8の字巻き






まずは一つ、
あなたのお気に入りの巻き方を見つけて試してみてください!



PS.
講習会のダイジェスト動画もあります。
よかったら見てみてくださいね^^





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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2016.06.15

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