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マトンの串焼き。




今、Motoがインドカシミール地方を訪れています。


昨日のメルマガでは現地無事に着くことができたという話をしていましたが、ご覧いただけたでしょうか?


Motoも話していますが、今回のカシミール入りは僕らもずっと計画を立てていましたが、現地の情勢の不安定化のため8年もの間再訪できていませんでした。



今年はそれがやっと叶うかもしれないという期待がありつつも、いつ情勢の変化があるかわからない状況がずっと続いていたんです。



実は去年もカシミールへ訪れる計画を立てていましたが、やはり様々な環境要因で実際に訪れることができませんでした・・・



それが現地の生産者の協力もあり、8年ぶりに叶ったことは創業以来「現場主義」で事業活動に取り組んでいる僕らにとってはとても大きなこと。




僕自身もまずはMotoが無事に現地入りできたことにホッとすると共に、懐かしい写真の数々を見ながらまるで自分も現地に訪れているかのような感覚になりました。






というのも、今回ブログで紹介されていた写真や文章からは13年前に初めてカシミール地方を訪れた時の情景とほとんど変わっていない感じがしたんですよね。






首都デリーなどはもう僕らが20年前に初めて訪れた時とは比べ物にならないほど発展していますが、一方でカシミールはまるで時が止まったかのような違いを感じます。




カシミヤの生息するラダックもそうですが、カシミールもどちらかというとラダックに近い感じかもしれません。







そして僕が個人的にものすごく懐かしと感じると共に、全然変わってない!と思ったのが、昨日のブログでMotoが腹ごしらえをしていた地元のレストランとそのメニュー。




マトンの串焼き。






いやー、この写真を見た瞬間に当時の味が口の中に蘇りました 笑



というのも、マトンの串焼きは僕も一生忘れられないメニューの一つ。



初めてカシミールを訪れ、右も左も分からない中、ひたすら歩きながら生産者を探し続けている日々で唯一ホッとできる瞬間がこのマトンを食べている時間でした 笑



このマトンを食べながら、まだ何も始まっていない事業の展望や夢について半分妄想もありつつ、Motoと語り合っていたのがとても懐かしく感じます。






13年前当時は3人でインドに行っていたのですが、滞在中に二手に分かれ、僕とMotoはカシミールに先に現地入りし、2週間ほどずっと二人で行動していました。






なので、起業当時のインドの思い出の中でもカシミールは自分にとっても特別な場所なんです。




毎日ひたすら生産者やストールを扱っているお店や卸業者を探し、工房やお店らしい場所を見つけては一歳アポなしでいきなり門を叩いて入れてもらうという・・・ 今思い返してもかなり無茶なことをやっていました 汗



1日何十件も回ることはザラで、当時確認したストールの枚数は5360枚以上にもなりました。






アナログの地図を頼りに何キロも歩いて辿り着いた先がただの民家ということは珍しくなく、こうしたことが何回も続くとさすがに心が折れそうになることもありました。







でもその挫けそうな時に色々な意味で元気をもらったのがこのマトンの串焼きなんです 笑




あともう一つ、僕が大好きだったのがカシミールのチキンカレー。



これも絶品で個人的には日本で食べるどのカレー屋さんのカレーよりも美味しかった記憶があります。
(色々な意味で飢えていたから、ということもありますが 笑)



きっと今回の滞在中にこのチキンカレーについてもMotoのブログで登場するはずです。




個人的には素晴らしい手仕事を作り上げるマスタリーによるその卓越した技術が伝わるような写真や動画が一番楽しみですが、カシミールの情景や食事の写真も密かに楽しみにしています 笑



ということでこの後のインドカシミールの現地レポートもぜひご覧ください♪


コメント

マトンの串焼き。」への2件のフィードバック

  1. 匿名

    おはようございます。
    昨日のMOTOさんのブログもですが…
    本当に想像を掻き立てられます。
    未知の世界に飛び込んでいかれた様子、
    右も左もどうなるかわからない状態…
    ただ目の前にいるお互いを信じ、
    心のワクワクを信じて今日まで
    継続されてきたこと…
    ストールの一枚一枚に、そんな歴史が
    染み込んでいるんだなぁと、
    改めて愛着を感じました。感謝✨✨

    返信
    1. naturallounge.jp

      コメントありがとうございます!
      はい、インドはもちろん、特にカシミールにはたくさんの思い出があります。
      特に起業当時はアナログで地道なばかりやっていたので余計に記憶に残っていますし、この経験が今に繋がっていると感じています。
      今でも一枚一枚のストールがそれぞれとても大切なもので愛着もありますが、原点はカシミールで職人さん一人一人の仕事や生活に関わることができたのが大きく影響しています。
      お手持ちのストールもぜひ引き続きご愛用いただければ嬉しいです🤗
      この後も現地のリアルをお届けできると思いますので、引き続きブログ共々よろしくお願いします!
      山崎

      返信

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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2026.06.24

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