- 2026/03/16
- writer: 山崎拓
習字。コツコツと続けています。

先日の休み。
上の娘二人が習字のコンクールで賞を取ったということでその作品を見に行ってきました。
娘たちは数年前から習字を習っていて、こうしたコンクールも習字教室の先生の協力の元、定期的に応募しているようなんです。
今までも何度か賞をもらったことがありましたが、僕は直接見に行くことができていなかったのですよね。
今回はちょうどタイミングよく休みが取れたのでこの展示会も見に行くことに。
地元の新聞社が開催している展示会で、開催場所は同じ県内のショッピングモール内だったのですが、行ってみるとかなり多くの作品が展示されています。
そして年齢層もかなり広く、幼児から中学生まで、それぞれの賞を取った作品が掲載されていました。
昔から娘たちは字を書くことや絵を描くことが好きでその延長線上で習字も習い始めたのですが、今のところ楽しそうに続けています。
その結果の一つが今回の賞だったのですが、長女も次女も同学年の銀賞をもらったようでした。
僕もいつも習字教室から帰ってきた時にはその日に習った作品を見せてもらっているのでどのくらい字が書けるようになっているか、ということは把握していますが、同じ学年のこの作品を見ることやもっとレベルの高い子供たちの作品を見る機会はほとんど、というか全くありません。
なので、自分の子供たちの作品を見ることはもちろん、他の子供達のものを見るのもちょっと楽しみだったんですよね。
というのも僕も今は見る影もありませんが、小学生の頃は娘たちと同じように数年間、習字とペン字を習っていました。
なので、その字がどのくらい上手か、美しい字なのか?ということはある程度わかるつもり(自分は下手ですが 汗)
本当に上手な字を見ると「素晴らしいなー」と純粋に感心しますし、文字が持つ力がより引き出されて、感動すら覚えることが多いです。
以前に常連さんの息子さんが書いた作品を見せてもらったことがありましたが、その完成度の高さに衝撃を受けたことを思い出します。
今回も子供たちが書いたたくさんの字を見ましたが、年代別にそれぞれ特徴があり、同じ字でも書き手によって全然違う印象になるのがとても興味深かかったです。

そして、長女と次女の作品もしっかりと見てきましたが、一つだけの字を見るのと周りに同じ年代の子達の作品が並んでいる中で見るのとではまた違った印象になります。

もちろん、大切なことは賞を取ったとか上手い下手とかではなく、日々コツコツと継続して練習を続けていること。
そして、何より大事なことは習字自体を楽しんでやっていることかなーと。
「好きこそ物の上手なれ」とは昔からよく言われますが、個人的にはこれに勝るものはないんじゃないかな、と思っています。
もちろん、時には辛いことややりたくないこともあると思いますが、根底に好きという気持ちがあるとこうしたことも乗り越えていくことができますし、結果的に技術も上達しやすくなります。

幸い、二人とも今のところまだ習字も好きで続けているので、親としては引き続き子供達の興味関心がある部分をしっかりと伸ばしてあげられるよう、陰ながら見守っていきたいと思います。
コメント
「習字。コツコツと続けています。」への2件のフィードバック
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Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
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天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
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おはようございます☀
昨日は、ありがとうございましたー😆
誕生日にストールが届くことを楽しみにしています😁
お写真が必要ならドンドン撮ってくださいね📷️
彩さん、華さん、2人ともお上手ですね〜😀
私、紙からはみ出すくらい大きく書けるのは、お習字をする強みだと思っています😊
我が家の息子2人が全く違う文字を書いていたのですが、長男は最初から細く遠慮がちに書き、次男は紙が破れるほど力強くて大きく太く書いていたんです(笑)
最初は長男のほうがきちんと文字のバランスも良く上手く書いていたのですが、学年が上がって難しくなる漢字が増えると、あれ?となることが😞
硬筆はとても綺麗に書きますが、筆はなかなか上達しませんでした😅
反対に、紙が毎回破れて、何を書いたの!?とびっくりしていた次男は、中学生になるとあれこれと上手く書いていたようで、先生の大切な大筆を借りて書いてみたり、写経をお手本を下にしてなぞるのではなく、極細の筆で自分で書いてみたりとやりたいことを先生にお願いしていたようです😄
高校生になると書いたものをなかなか見せてもらえなかったので、毎週、何をやってるんだろうと思うほど(笑)
先生が笑いながら『どんなことになるのかと思っていたけど、他の先生たちのところに来る生徒さんもそうなんだけどね、最初にああいうびっくりするような文字を書く子のほうが後々上手になる確率が高いのよ。不思議よね〜(笑)』
と、1度言われたんです😌
彩さんも華さんも大きく書けているので、うちの次男と一緒だなぁと思って見ています😊
どんどん上達していくのが楽しみですね〜😆
三重 近藤
三重 近藤さん
コメントありがとうございます!
また昨日はご注文はもちろん、楽しいお話まで聞かせていただきありがとうございました🤗
出荷までのお時間もいただけているので写真しっかりと撮らせていただきます🙇
なるほどー
同じ習字でも字によって将来どんな感じになるのか?ということもわかるんですね。
そして、同じ兄弟姉妹でも字を一つ取っても全然違う特徴があるのが面白いなーと思っています。
先日も聞かせていただきましたが、近藤さんの息子さんも同じ兄弟でも全然違いますし、うちも同じく、で 笑
そして今回展示会に行って興味深かったのは、同じ学年、同じ賞の中の作品でも全然違う特徴があるんですよね。
子供たちはもちろん、人って面白いなーと感じた今回の展示会訪問でした 笑
これから将来、習字はもちろん、どんな大人になっていくのか楽しみながら見守っていきたいと思います。
いつもブログに目を通していただき本当にありがとうございます。
山崎